家庭菜園の春夏秋冬 季節ごとのガーデニング

$G^家庭菜園では植物の病気に注意

手軽に出来る家庭菜園ですが、やはり野菜や果物も病気になります。
きちんと世話をしているつもりでも、日光不足や蒸れなどの病気の原因があります。
また、害虫(アブラムシなど)がウイルスを媒介し、それによって病気(モザイク病)になってしまう事もあります。水分が不足した時にも病気になりやすく、世話をしないと最後には枯れてしまうといった事にもなります。


出来ればこまめに様子を見て、何か変だと思った葉や苗があれば取り除く事も必要です。
放置しておくと、発生した病気が拡がって行ってしまいます。家庭菜園で良く見られる病気にうどん粉病(葉が粉を吹いたように見える)、べと病(葉の裏にカビが生える)、くろほし病(実に黒い星のようなものが出来る)があります。


家庭菜園を行っていると必ずこういった事は起こりますから、見つけたら自分で薬剤をまいて被害を抑えなければなりません。


薬剤をまく時は、薬剤が体に掛からないように服装に注意して風の無い日に行います。


目安として葉から雫が軽く垂れるくらいが良いとされています。
家庭菜園ではなるべく薬剤を使いたくないという人は多いでしょうが、病気になってしまっては仕方ありません。


こうならない為にも、良く観察し変化を見つけたら本などで調べるようにしておくと良いでしょう。家庭菜園が初心者のうちは見慣れないかもしれませんが何度も見るうちに病気もわかるようになるものです。

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