家庭菜園の注意点やノウハウ、体験談や春夏秋冬と季節ごとの家庭菜園の特徴などを紹介

冬の家庭菜園


家庭菜園において冬は、春に行う種まきに備えて土作りをすることと、冬野菜の防寒対策を行う時期に適した季節といえます。


家庭菜園で野菜や果物、花を育てるなら春が一番適しているといわれています。特に初めて家庭菜園を行う方は、春から始めると失敗が少ないです。
しかしこの冬の時期は、春の種まきに備えて土作りをしておくのに適した時期でもあります。


暖かくなる前の2月前後に、収穫後の残った根や株を取り除いた上で苦土石灰をまき、土作りをしておくことで、春以降種まきをする野菜等の成長や収穫量が変わってくるのです。


また苦土石灰はその性質から、2~3週間かけて土に馴染むため、冬の時期に行うことが重要になってきます。苦土石灰が土に馴染んできたら、クワやスコップなどで畑を耕しておくと完璧です。


冬野菜の防寒対策としては、簡単なカバー式のマルチングをしたり、温室があれば温室に移動させたりします。


家庭菜園の規模が小さく、プランターでの栽培の場合、寒い時は屋内に入れ、比較的暖かい日は屋外に出すという方法もあります。

レタスなどは室内で簡単に育てることができ、しかも栽培期間も短いため、今まで冬の間は家庭菜園をお休みしていた方も試してみると良いでしょう。



TOPPAGE  TOP 
RSS2.0