家庭菜園で憂うつな害虫
家庭菜園で憂うつなことに害虫があります。丹精込めて作った野菜が虫食われてしまったとしたら、誰でもショックを受けるでしょう。やはり害虫から大事な家庭菜園を守るためにも、お手入れがとても重要なポイントになります。
病害虫が発生しやすい状況は、野菜の勢いが弱ったり、長雨が続いたり、日照不足、風通しが悪い時です。
また庭で家庭菜園を行っている場合、雑草が茂ってくると土が酸性になりやすく、病害虫も発生しやすい環境になります。こういった被害を少なくするには、土の管理はもちろんのこと、下の方の枯れ葉は早く処分し、株間を十分に取ったり、込み合ったところを間引くなどマメに手入れをしてあげましょう。
家庭菜園で大切なことは、野菜にとっていい環境になるようにいかにお手入れをしてあげられるか、ということになります。
ついてしまった害虫に対しては、殺虫剤等で退治する必要がありますが、害虫の種類に併せて適当な薬を選び、必ず適量を使用することが大切です。
多過ぎると害虫には効果的でも、作った野菜にもダメージを与えることがありますので、使用上の注意をよく読みながら使うようにしましょう。
キャベツや白菜にはよくイモムシの類がついていることがありますが、せっかく作った野菜が被害にあうのは悲しいものです。被害が少しでも最小限に食い止められるようお手入れをかかさず、楽しい家庭菜園になるように頑張ってみましょう。
